サイトが検索サイトに登録されている?

サイトを作っても検索されないと孤島になってしまいす。

サイトがインデックス化されているか調べます。通常、ブラウザはクッキーなどの影響などで正しく結果が出ない場合がりますので、「シークレットウインドウ」に切り替えます。

下記の画像はGoogleCromeですが、他のブラウザも同等な機能があります。

①を押して②のメニューから「シークレットウィンドウを開く」を押してブラウザの「シークレットウィンドウ」を開きます。これによりクッキーと履歴の影響を受けなくなります。楽天やYahooなどで自身の検索履歴から広告が表示されるのをご存じですか?ブラウザを見ている方が特定されていて、その情報により表示されてます。特定の方法はブラウザのクッキーであったり、閲覧履歴または楽天やYahooにログインしていたりです。

例えば、ゴルフ用品を検索してY楽天やahooなどを見るとゴルフ用品の広告が表示されます。ブラウザの履歴でを取得しています。
「シークレットウィンドウ」なら情報の取得はできませんので自己の履歴から判定されることはありません。自己のサイトを色々と客観的に判定するなら「シークレットウィンドウ」で行うのが正解です。

さて、サイトがインデックス化の確認ですが、この画面はMicrosoft edgeですが、「site:pink-cats.com」でインデックス数が確認できす。このブラウザならインデックス数は6です。

GoogleCrome なら15件と表示されますが。Yahoo検索なら99件と表示されますが、2ページ目では15件と表示されます。バグだと思いますが、実際の表示を確認すると15件でしたのでおおよそ15件が正解です。
件数は記事数ですね。正しくインデックス化されていると思います。

このデータの元は「Google search console」です。サイトを作成したら必ず登録します。プグインで登録したYoast SEOの設定にも設定項目がありますが、手動でサイトマップを登録する方法を解説します。

運用するWorldPressのYoastからサイトマップを確認します。

この画面がサイトマップのアドレスを確認しますので上記の画面から①②③④とクリックして下記の画面がアドレスを取得します。下記画像の黄色の部分ですね。

このアドレスを確認後Googleに移動します。GoogleのGoogle search consoleは無料でつかえますので登録します。

サイトマップはサイトの構造をSearch Consoleに伝える重要な要素です。

以下はSearch ConsoleのHELPに書かれている内容(2021/5/13現在)

Search Console の概要

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。

Search Console には、以下を行うためのツールとレポートが用意されています。

  • Google がサイトを検出してクロールできることを確認する。
  • インデックス登録に関する問題を修正し、新規コンテンツや更新したコンテンツのインデックス再登録をリクエストする。
  • サイトの Google 検索トラフィック データ(サイトが Google 検索結果に表示される頻度、サイトが表示されたときの検索クエリ、検索クエリに対して検索ユーザーがクリックスルーする頻度など)を表示する。
  • Google がインデックス登録やスパムなどのサイトに関する問題を検出したときにアラートを受信する。
  • ウェブサイトにリンクしているサイトを表示する。
  • AMP、モバイル ユーザビリティ、その他の検索機能に関する問題を解決する。