ダイソーの330円のガーデンライトを解剖、ワット数を8倍にします。超明るくなります。改造は簡単で、たった2つの部品を交換するだけです

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太陽光で点灯するダイソーのガーデンライトは最初からついているNi-MH電池(ニッケル水素電池 )の実容量が単3で200mAh 単4で100mAhです。通常売られている物でも容量が少ないのは単3電池で1000mAhあり5倍の容量があります。

Ni-MH電池は高容量だけが良い物ではありません。繰り返しの使用回数があります。

メーカー名称容量繰返し回数
Panasonic エルポタスタンダードモデル1,950mAh1,800回
お手軽モデル1,000mAh4,000回
ハイエンドモデル2,500mAh300回
Panasonic エネループスタンダードモデル1,900mAh2,100回
お手軽モデル950mAh5,000回
ハイエンドモデル2,450mAh500回

ソーラーでは毎日充電します。1年で365回です。上記電池でのハイエンドモデルでは2年目は厳しかも知れません。

一番右の電池は、リチウムイオンバッテリーと同じサイズのニッケル水素電池です。古いノートパソコンから取り出したもので、最初はリチウムイオンバッテリーと思い大事にしていて、復活させようとしたら、ニッケル水素電池とわかりました。これは実容量3500mAhなので今回はこれを使っています。
このガーデンライトはソーラーパネルの発電量が多いので、冬場以外なら朝まで点灯可能です。電池ボックスを増設して、同じニッケル水素電を2~3本並列につないで容量を増やしてください。

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2023/8/24追記 現在も朝まで点灯しています。 こらから日照時間が短くなりますが、ソーラパネルの発電量も多く、いい製品と思います。

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