11時間点灯!ダイソーのガーデンライトをまとめてソーラーパネルにつなぎます。それ以外の日当たりが悪く点灯時間が短いソガーデンライトも接続可能です。ガーデンライトを朝まで点灯させましょう。

Youtubeをご覧いただいた方は、Youtube画面右下の「登録」でチャンネル登録のご協力をお願いします。

別に掲載していますが、この電源にキャラクターをつないでガーデニングを楽しんでいいます。ぜひご覧ください。

ガーデンと言っても、ベランダですが床に板を載せてテーブルやイスを置いて楽しんでいます。今回作った(つないだ)LEDランプを一ヶ所に集めてみました。

リチウムイオンバッテリーと基板はBMS、手前の黒いのは5Aのヒューズです。リチウムイオンバッテリーは2本並列で3ユニット直列です。定格 3.7V×3=11.1V です。リン酸鉄リチウムイオンは3.2V定格なので×4=12.8Vが定格になります。

一般的にリチウムイオンバッテリーで12Vを作る場合は、3.7Vなら3直列、3.2Vなら4直列のようです。当然BMSの仕様も異なりますので注意してください。

もう少し正確に言うと、定格3.7は2.8V(付近)~4.2Vのリチウムイオンバッテリーを差します。どれも上限は4.2Vとなっていますが、下限が2.6Vなら、同じバッテリーで下限2.8V設定よりバッテリーの容量は増えた値になります。

購入する時の注意ですが、売る方は2.6V下限とし、購入者は2.8Vを下限としたいのですが….よく確認する必要あります。
リチウムイオンバッテリーでも自己放電します。下限の状態で放置するとバッテリーは死にます。

また、真夏の車内なのど温度が高い所でも死にます。一概には言えませんが、一般的に温度が高い場所なら液もれで死ぬ場合が多いようです。室外などで、太陽に照らされたりして温度が上がる場所にはバッテリーは設置しないでください。

このような、微弱な電流を扱う回路の場合は、リチウムイオンバッテリーのような充放電効率が高いと僅かな光でも充電ができます。

また、太陽光の場合充放電のサイクルが1日なので、1年で365サイクルに近くなる場合があります。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーのような2,000~5,000サイクルが理想です。

この記事や写真、映像などをご覧になり制作したり、参考された場合での怪我、事後、火災、発火などは全て自己責任です。定格、設置の方法を十分注意し、よく調べて事故や怪我にならないようご注意ください。当サイトにはどのような場合でも一切の責任はございません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次