World Pressの設定-1

サーバーインストール時に決めたIDとPAsswordをログインします。初期状態では
https://アドレス.com/wp-admin/でログイン画面が開きます。

取りあえずデータを入力する

「投稿」と「メディア」と「固定ページ」にデータを入力します。文書は「投稿」、画像は「メディア」です。「固定ページ」は主に「お問合せ画面」や「利用規定」など決められたページの設定です。

その他、「コメント」の設定も必要です。WEBページからのコメントを許可するのか、許可する場合は選別するか、しないかなどの設定があります。そのあたりの設定は「設定」の中にあります。今は外観の設定のための確認用としてデータを入れる事を優先します。

文書は「投稿」から入力してください。

新規追加 で投稿してください。今の状態で『公開』してもだれも見てないと思いますが、いくつかデータを登録します。

ある程度、データを入力したら「外観」で新しい外観を選びましす。外観テーマ

 

テーマの画面の一覧でお気に入りが無ければ新しテーマの追加を追加を押します。

テーマがどんな感じにるのかが気になりますが、テーマにカーソルが触れると『ライブプレビュー』となるか『プレビュー』になると思います。

ライブプレビューとは入力したデータを表示して実際に近い状態が確認できます。プレビューは入力したデータは反映せず、大まかな感覚的な表示です。インストールでデータをサーバー側に持ってくるとライブプレビューになります。

テーマがサーバー内にデータがあると、有効化ライブプレビューとなり、サーバー外部にあるとインストールプレビューになります。最終的に決めた時は有効化にします。

テーマデータがサーバー外部の場合有効化にするには、一旦インストールしてからになります。テーマを選ぶ場合にインストールしたデータで使わないテーマは削除できますのでセキュリティー上削除しておきます。

また、テーマは更新するので、定期的にチェックしてアップデートします。

このテーマは無料分ですが、完全無料と無料後、有料にして機能アップするのと、最初から有料テーマの3種類があります。検索すると色々とでてきますが、無料分を使い慣れてから有料に移行していいと思います。このページのテーマは無料を使っています。

 

ドメインとサーバーで次はWorld-Press

WEBプログラムをhtmlやJavascriptで書いて初めてもいいでしょうが、World-Pressを使うのが早いです。

前回の書いてますが、World-Pressの手動インストールもそんなに難しい事はありませんが、手っ取り早く簡単インストールで動かしましょう。

事前に決めておくことは、下記の図はX-serverのWorld-Pressの簡単インストール画面です。

これだけの設定で簡単インストールされます。「サイトURL」はドメインの最初のページなら空欄です。その下の階層なら、そこを指定してください。例えば「NEWS」ならnewsですね。一旦公開すると自由に編集が出来なくなるので練習用でもう1つ作っても後々便利です。

SEOでどのように公開するかですが、WEBサイトには一つ前のページ情報が残っています。何処にも公開していないのに、Googleで検索すると出る場合があります。

例えば、「新しいページ」を見た後に「Yahoo」を見ると、Yahooに「新しいぺージ」のアドレスが見られます。設定でデータを消す事も出来ますが、ほとんどはそのままです。そこでデータが収集されます。

アマゾンなどはユーザーが別サイトで商品情報を見て、自社商品と比較するとその金額を収集していると言われています。(高いと値段を下げるとか)

話はそれましたが、孤立サイト(練習用サイト)にする場合はプラグインを入れて管理者しか入れない設定にします。

World-Pressを手動でインストールする。
手動でインストールするメリットはMy-Sqlが10個などと少ない時は、1つのMy-sqlの中に複数のWorld-Pressを入れる設定ができます。

下記ががその設定個所です。複数 WordPress サイトのインストールを参考にしてください。

WorldPressの設定

Word-Pressを手動でインストール

world-pressのサイト

World-Pressのサイトに詳しく書かれていますのでそちらを参考にお願いします。